一戸建ての間取りを決める時には、どのような家にしたいのかのイメージを持つことが大切です。ただ漠然と憧れの家を思い浮かべるのではなくて、具体的に様々な条件や特徴をあげて具体的に示していきます。そうすることで、どのような配置にすれば良いのかが見えてきますし、あげている条件を全てクリアするのが難しいと分かるかもしれません。大体のイメージができたら、あとはハウスメーカー等で相談すると良い解決策が提示されますので、その案で納得できそうかを考えます。

間取りのイメージを膨らませるために、これまでにつくられた一戸建てを見ることも大切です。最近ではサイト上で公開されていることが多く、それぞれの特徴も併せて紹介されています。イメージができたらハウスメーカーに提案をしてもらい、何度も話し合いを繰り返しながら納得がいくまでプランを練り上げます。少し大変だと感じるかもしれませんが、話し合いが十分でない状態では満足のいく家づくりはできません。

実際に一戸建ての間取りを決める上で先に確定したい点があり、玄関の方角や水回りの位置があげられます。玄関の方角を決める時に確認したいのが、土地がどの方角の道路に接しているかという部分です。一般的に道路に近いところに配置するので、必然的に大体の位置が決まってしまいます。通行人から見えてしまう場所では、目隠しの工夫も必要です。

水回りは1階に配置するのが普通ですが、状況によっては2階に配置した方が良いケースもあります。

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